ロー・コントラストな世界

このブログは視神経脊髄炎で実際に自分が治療したことを書いています。 現在 症状は落ち着いていて4年ほど再発していません。

2010年08月

免疫吸着療法

免疫吸着療法
単純血漿交換
単純血漿交換は血漿成分を全て破棄し
新たに補充するのに対し免疫吸着療法は
悪い抗体のみを取り除く治療です

悪い蛋白のみを取り除くので 良質な蛋白は残ります
絵心のない図で言うなら 大蛋白のみ除去とかです

感染症などの心配もなく負担が少ない治療です
(血圧の低下はありますので注意が必要みたいです)

私もこの治療をやっています。
再発時は単純血漿交換をお願いしましたが
感染症や管理の問題で無理でした・・・・・・・・・
でも次は早急に処置をしたいので単純血漿交換をするつもりです

主治医おおも効果的には血漿交換と変わらないと言います
ただアクア抗体だけを取り除くのなら負担も少なく感染症の
心配もない治療ですが急性期の治療で炎症を起こしている
物質がアクア抗体以外にもある場合その物質は除去出来ないので
単純血漿交換ほど即効性はないと思います

この治療も急性期の治療方法であり
その後のプレドニン内服やイムランなどが重要になります

|βyё βyё☆|д・`*)ノシ

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単純血漿交換

単純血漿交換
単純血漿交換
相変わらず絵はセンスすらない~~┗─y(;´Д`)y─┛~~

プラズマフローで分離した血液は
血球と血漿に分かれるみたいです
単純血漿交換は その血漿成分を全て破棄します
図で言うなら上の蛋白部分良質な蛋白も全て破棄します

破棄すると補充しないといけません
FFP(新鮮凍結血漿)又はアルブミンで補います
抗体も炎症に関わる全ての原因因子を破棄しますので
即効性はあると思います。

単純血漿交換は急性期の治療方法です
残念ながら根治させる治療ではありません
その後のプレドニン内服やイムランなどで
免疫抑制をしないと再発します

NMOは一夜で眼が見えなくなる 麻痺など症状が重篤です
単純血漿交換で症状が治まる可能性は100%ではありません
ただ 症状が重篤な場合 時間との勝負だと思います
感染症などデメリットはありますが後遺症を少なくするって
ことで考えれば炎症を鎮火させる即効性は重要だと思っています

患者は病気を体感し恐怖心は常に持っています
急性期の治療方法だけでも確立してくれればと願う


デメリット
他人の血液を使用するので感染症の可能性がある

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