ロー・コントラストな世界

このブログは視神経脊髄炎で実際に自分が治療したことを書いています。 現在 症状は落ち着いていて4年ほど再発していません。

2010年12月

今年1年

今年1年振り返って・・・・・

入退院&退職 これかな。

この入退院と退職だけ見ると 本当に最悪の年!!

左目は初発で失明寸前から治らないままだが
右目再発2回で障害が残り 中心部分暗転
その右目も今よりマシになると信じつつ 来年は再発予防が大事

NMOの場合 発症すると視神経萎縮が起きる確立が
高いらしく厳しいといえば厳しいが0%でもあるまい。

来年は自分にとって大事な年。
会社が軌道にのるのが先か 見えなくなるのが先か。
脊髄に炎症が起き動けなくなるのか。

人生 こうでなくちゃ〜おもしろくない(ぇ

なんて強気なこと書いても・・・・・・

実際見えなくなったり 動けなくなればヘコむだろうし 
また どん底を味わうのだろう
2回 両目失明寸前で どん底まで落ちてるから 
いつかまた・・と 毎日 ビビりながら生活が続くが・・・

なにはともあれ NMOを知ってもらおうと
楽しみながらブログ更新をやってきました。
病状が落ち着くと病気のネタすらないですが それが一番かなと
思いつつ どうすればNMOを知ってもらえるか?
たいした内容でもないブログですが 力になればと思い
来年も頑張って 息子ネタを更新しようと(ぇ

来年も宜しくお願いします

|βyё βyё☆|д・`*)ノシ

卒業

中学生の時 尾崎 豊の卒業を聴き
感想文を書くという授業がありました

熱い暑いアツい国語の熱血ティーチャー
今でも同窓会には顔を出しているみたいです
もう50後半だから 当時のアツさは あまりないと思うけど
それでも 愛されていた名物先生だったな。

「卒業」
舎の影 芝生の上 すいこまれる空
幻とリアルな気持 感じていた
チャイムが鳴り 教室のいつもの席に座り
何に従い 従うべきか考えていた
ざわめく心 今 俺にあるものは
意味なく思えて とまどっていた

放課後 街ふらつき 俺達は風の中
孤独 瞳にうかべ 寂しく歩いた
笑い声とため息の飽和した店で
ピンボールのハイスコアー 競いあった
退屈な心 刺激さえあれば
何でも大げさにしゃべり続けた

行儀よくまじめなんて 出来やしなかった
夜の校舎 窓ガラス壊してまわった
逆らい続け あがき続けた 早く自由になりたかった

信じられぬ大人との争いの中で
許しあい いったい何 解りあえただろう
うんざりしながら それでも過ごした
ひとつだけ 解ってたこと
この支配からの 卒業

誰かの喧嘩の話に みんな熱くなり
自分がどれだけ強いか 知りたかった
力だけが必要だと 頑なに信じて
従うとは負けることと言いきかした
友達にさえ 強がって見せた
時には誰かを傷つけても
やがて誰も恋に落ちて 愛の言葉と
理想の愛 それだけに心奪われた

生きる為に 計算高くなれと言うが
人を愛すまっすぐさを強く信じた
大切なのは何 愛することと
生きる為にすることの区別迷った

行儀よくまじめなんて クソくらえと思った
夜の校舎 窓ガラス壊してまわった
逆らい続け あがき続けた 早く自由になりたかった

信じられぬ大人との争いの中で
許しあい いったい何 解りあえただろう
うんざりしながら それでも過した
ひとつだけ 解ってたこと
この支配からの 卒業

卒業して いったい何解ると言うのか
想い出のほかに 何が残るというのか
人は誰も縛られた かよわき小羊ならば
先生あなたは かよわき大人の代弁者なのか
俺達の怒り どこへ向かうべきなのか
これからは 何が俺を縛りつけるだろう
あと何度自分自身 卒業すれば
本当の自分に たどりつけるだろう

仕組まれた自由に 誰も気づかずに
あがいた日々も 終る
この支配からの 卒業
闘いからの 卒業

この卒業の歌を聴いて 
何度も出てくる卒業とはなんなのか?
あなたたちの卒業とは?

多分 そんな お題があった気がする。

|βyё βyё☆|д・`*)ノシ
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