ロー・コントラストな世界

このブログは視神経脊髄炎で実際に自分が治療したことを書いています。 現在 症状は落ち着いていて4年ほど再発していません。

2012年05月

5月24日

新聞読むのは苦手ですが
大きい文字だけは なんとなく見えるし
世間の流れだけでもって勝手に思いながら
毎朝 新聞を読んでじゃなくて 見ています!!

5月24日 朝日新聞 オピニオン

稲川淳二  「障害者が生きる」

この記事を見つけてルーペ出して読むことに。

息子さんのことが書いてありました。
病気の内容そのものはここでは書きませんが
最後のほうに書いてあった内容が頭から離れませんでした


「誰にでも起きうる」


私も自分が障害者になるとは思いもしませんでした


「人は一生 障害を背負うことがないか。」



75歳 叔母がいますが昨年人工関節の手術をし
障害者手帳を取得しました。


「誰にでも起きうる」



私も35歳までは障害者の方達を見ても
失礼ながら他人事のように思っていた。

そして現在38歳 
NMOと言う病気で目が悪くなり視覚障害者になりました。

数年前までは子育ても車も運転し釣りにも行き
仕事も買物も全て特に意識することなんてなかったのですが
病気をきっかけに全てが意識しないと出来なくなりました。

白杖持って歩いていると数年前見ていた景色とは
全然違う景色になります

知り合いも声で覚えないと すぐには分かりません。
買物も目の前まで商品を持ってこないと分かりません
電車もバスも行き先が放送でしか分かりません。
たま〜に覗かれたりします

うちの若い社員なんか 障害者割引で出張を!!って
バカなこと普通に言います(笑)
「人事だから お得な手帳としか思ってない。」

恩師が癌の時も感じました
私達が いくら心配しようと 
24時間ず〜と恩師のことを思いながら生活していません。
本当に身近な人以外 やはり人事です。
でも患者本人 そして家族は病気と向き合い
それを受け止めながら前へ前へ進んでいきます。


「障害者として生きる」


記事に書かれている負担について多くは語りません。
ただ「誰にでも起きうる」
そして自分がそのようなことになったとき初めて分かるようになる。

私も視覚障害になり一時期 ハローワークに行っていました
ただでさえ 厳しいのに 目が悪いと本当にない
職員の方も気を使われて話されますが 無いもんは無い ('A`)

幸運にも私は なんとか社会復帰出来ました。
目が悪いだけで なんとか生活できています。
私なんか軽い方です。

同じ病気でも動けない方もたくさんいます。
ケアも必要な方もたくさんいます。

長くなりましたが 記事を読んで そう思い ダラダラ書いていましました。

βyё βyё☆|д・`*)ノシ

忘却

フォサマック飲むの忘れた〜

朝 バタバタなんだよね……

起きない息子とバトルしてるし(´Д` )

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