ロー・コントラストな世界

このブログは視神経脊髄炎で実際に自分が治療したことを書いています。 現在 症状は落ち着いていて4年ほど再発していません。

2016年02月

お風呂貸してください

子供の頃は近所は助け合い。

 子供の頃 近所はみんなで助けあり。
そんな時代でもあり田舎でした。

電話がない家庭もあり 何かあれば電話を借りに来る。
お風呂をもらいに来る
夕食も持って行く。

それはうちだけではなく近所さん全員で気にしながら支え合っていた時代。


学校の制服も誰かしらのお古を持ってきて渡していく。
ランドセルも。

一番記憶に残っているのは
近くに おじいちゃんと一緒に住んでいた姉妹
おじいちゃんが動けるうちは普通に暮らしていた。
ただ おじいちゃんが動けなくなりゴミ屋敷となる
昔はその家の状況が分かれば毎日 近所の誰かしらが声をかけゴミを持って帰る。

姉妹にも夕食を持って行く。
ある時 姉妹の母親が帰ってくる。
ただ 母親も行くところがなく戻ってきた
しばらくして 母親がいなくなる。

そんなことの繰り返し。
中学校卒業するまでは覚えてるけど 卒業してから おじいちゃんも亡くなり姉妹の姿が消える。


一時して そこの家は更地になり一軒家が建つ
ヤクザっぽい おじちゃんが住むように。
母親の借金が原因らしいと・・・近所で噂になる
姉妹の行方はわからずですが 今でもお風呂をもらいに来た時の顔が思い浮かぶ


このニュースを読んでいて ふと思った昔の思い出

P・S
住んでいる おっちゃんは優しいおっちゃんと近所で好評
ただ その家も抗争らしきことがあり警察が来たりして更地になる

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介護

同じように歳をとり
同じように暮らせれば。

 そんな淡い夢も歳とれば体が不自由になり、助け合いつつ暮らしていくことになるのですが双方 介護が必要な体になった場合 誰にお願いするのか。

息子さんにお願いするのか?

いや〜42歳でそんなこと考えていたらダメやろうな


二人で暮らしていけるように 今頑張らんとな。 
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