MS(多発性硬化症
FTY720
日本発の経口免疫抑制剤
海外の第2相試験では再発率が50%低下
IFN β1aとの比較第3相試験では再発率は
IFN β1aの約50%
治験は終了しているみたいです。早くて2年後には
適用されるみたいなことを言っていました


NMO(視神経脊髄炎

期待されている治療薬 治療方法

ナオラール、プログラフ
血液中の自己抗体が原因で病気になる
重症筋無力症の治療薬ナオラール、プログラフ
NMOも血液中の自己抗体が原因で発病する病気です
この治療薬が重症筋無力症の治療薬として日本で
認可されています
これらの薬はNMOの再発抑制に期待が出来るそうです
プレドニンに変わるとしたら この薬なのかな〜って思います

プレドニン+血液浄化療法
再発予防効果の報告があるそうです
ただプレドニンだけで再発率が0.1%と言われています
イムランなど免疫抑制剤に副作用があり なおかつプレドニンを
減らさないといけない患者さんだと有効なのかな

単純血漿交換なのか免疫吸着なのか分かりませんが
私の場合 腕から血液が取れているので月一とかで
免疫吸着はと?主治医に相談したことあります


免疫グロブリン大量静注療法
私が期待している再発予防がこれです。
現在 MSの患者さんで治験が進行中?か終了しています
NMOの場合 特定疾患の登録は
多発性硬化症として登録されています
治験の進行段階や保険適用など考えると このIVIGが
一番早いのではないでしょうか


リツキサン
1週間毎に4回点滴することで血液中の
B細胞と呼ばれるリンパ球を消滅させる薬
日本では悪性リンパ腫に保険適用
NMOでは血液中のB細胞が消滅している間は
強い再発予防効果があるみたいです。
ただこのお薬 かなり高価
B細胞が増えないように半年〜9ヶ月点滴を
繰り返す必要があるみたいです

価格もそうですが NMOの場合 一時的に使う薬ではないので
どうしても長期的に使用しないといけません
安全なのかどうか・・・これからの課題だと思います

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