ロー・コントラストな世界

このブログは視神経脊髄炎で実際に自分が治療したことを書いています。 現在 症状は落ち着いていて4年ほど再発していません。

視神経炎後遺症

左目と右目

image元の画像






IMG_18491左目IMG_1849右目

左目のノイズの酷さはこんな感じで左半分消えて右上に見える部分があります。右目は虫食いに小さく抜けている部分があるだけでこんな感じかな。昔のアナログテレビのような感じで受信感度が悪くなるとノイズが酷くなる感じです。

目の見え方は人それぞれだと思いますが私の場合 このノイズがウザイです。太陽の光だとノイズ部分が真っ白になり見えにくくなりますのでサングラスは必要です。でも太陽の光が眩しいとかじゃなくて光で目が重くなるって感じです。

室内用遮光眼鏡
これは正直 微妙な所です。ただコントラストが低いため凹凸の視認が苦手です。なので突起物などに目を突いてしまいます。何度か突いたこともありましたが、見えていない左目のまぶたでしたので被害は少なかったです。眼鏡は度云々より危険防止の為にはめています

またアーチェリーの練習時も矢が的に刺さってるのを抜く時に突起物と平面の色の違いが分からないので矢のノック部分を目に刺しそうになります。私だけじゃないと思いますが目が悪くなると危険防止に眼鏡は必須です。度は正直なんでも良い気がしますw

私の場合 右目がこんな状態でも遠方の的は見えていますのでアーチェリーは出来ます。どっちかというと凹凸がある人の顔とか複雑な文字の方が近くでも厳しいです。

多分 元の画像より右目には光が少ないかもしれません。結構 青みがかった感じの暗さがあります。右目再発時 通常の光から徐々に光が無くなっていくのは体感しているので段階的には10段階表示でMAX暗いのが10としたら今は7くらいですかね


まぁ〜でも最初はすごく大変でしたが慣れは怖い物で これくらい見えればなんとかなるもんです。

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特定疾患 制度変更をブログに打ち込みながら読み直し

昨日 大学病院に行って治療意見書を書いて郵送してもらうように手続きしてきました。

意見書が4200円くらいだったかな 
財布の中に3000円しかなくて慌てて病院内の銀行に行き足りない分を引き出してきました w

新しい医療助成制度 
  • 現行
  • 食費:負担額内での自己負担
  • 自己負担割合3割       
  • 重症患者          外来0  入院0      
  • A階級(市町村民税非課税) 外来0  入院0    
  • B階級(所得税非課税) 外来2,250  入院4,500   
  • C階級(所得税5000円以下) 外来3,450  入院6,900
  • D階級(所得税15000円 以下)外来4,250  入院8,500
  • E階級(所得税40000円以下)外来5,500  入院11,000
  • F階級(所得税70000円以下)外来9,350  入院18,700
  • G階級(所得税70001円以下)外来11,550  入院23,100

  • 経過措置(3年間)食費:1/2を自己負担
  • 自己負担割合2割       
  • 生活保護  一般0  現行の重傷者0 人工呼吸機装着0
  • 低所得者機碧椰庸収〜80万)一般2,500  現行の重傷者2,500 人工呼吸機装着者1,000
  • 低所得者供80万円超〜)  一般5,000  現行の重傷者2,500 人工呼吸機装着者1,000 
  • 一般所得者機併堋村民税課税以上 約7,1万円未満)一般5,000 現行の重傷者5,000 人工呼吸機装着者1,000
  • 一般所得者供併堋村民税課税以上 約7,1万円以上 約25,1万未満)一般10,000 現行の重傷者5,000 人工呼吸機装着者1,000
  • 上位所得(約25,1万円以上 一般20,000 現行の重傷者5,000 人工呼吸機装着者1,000

  • 経過措置終了後 食費:全額自己負担
  • 自己負担割合2割       
  • 生活保護  一般0  現行の重傷者0 人工呼吸機装着者0  
  • 低所得者機碧椰庸収〜80万)一般2,500  現行の重傷者2,500 人工呼吸機装着者1,000 
  • 低所得者供80万円超〜)  一般5,000  現行の重傷者5,000 人工呼吸機装着者1,000 
  • 一般所得者機併堋村民税課税以上 約7,1万円未満)一般10,000 現行の重傷者5,000 人工呼吸機装着者1,000
  • 一般所得者供併堋村民税課税以上 約7,1万円以上 約25,1万未満)一般20,000 現行の重傷者10,000 人工呼吸機装着者1,000
  • 上位所得(約25,1万円以上 一般30,000 現行の重傷者20,000 人工呼吸機装着者1,000

  • 自己負担額を決定する為の書類が変更(毎年 源泉徴収票だったけど 変わりました)
  • 保険料の算定対象となっている方の「所得額、課税額証明書」

薬局や訪問看護事務所でも自己負担が発生しますが、医療機関等へ支払った自己負担額を全て合算した上で、限度額分を負担してもらうことになる

病院や院外薬局で受給者証を使うときは、会計時に受給者証と一緒に「自己負担額の管理票」を提出し、その月に支払った自己負担額の管理を各自ですることになる。

これが良く分かりませんが  その月に病院へ支払った自己負担額を全て合算した上でと書いてあるので月5,000円と決まっている方で その月 病院の治療費が5,000円に届いてない場合 その残りで薬局にお支払いするってことなのだろうか。医療費が5,000円に達している場合は薬局でのお支払いはないってことかな。

受診出来る医療機関は県が指定する「指定医療機関」に限定

鹿児島県から送られてきた書類をダラダラと書いてみましたが 頭よろしくないんでもうちょいきちんと読んでみますw



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