ロー・コントラストな世界

このブログは視神経脊髄炎で実際に自分が治療したことを書いています。 現在 症状は落ち着いていて4年ほど再発していません。

病気とお金となんとか

開店とチラ見

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競合店が増えれば 経緯がどうであれ気になるもんです。
問屋さんから病気で面倒を見てもらって裏切るとは思わなかったなって話がでてきた時に「やっぱり 円満はないか」って感じました。

家族揃って挨拶に行き円満で別れたはずですが  同業者だと厳しいもんです。オープン時 必ず行くからと話していたのが店の周りを何周も周り様子見。遠くで路駐し そこから様子を見ている所を目撃されてはエンジンかけて逃げるを数週間。

終いには うちのお店の飲み会後 深夜1時に店近くで集まっていたのですが 人気のない店の周りで出会うことに。しかもメーカーの人と(笑)メーカーの人は知らない人ではなかったのですが 新規オープンの若い店とはお付き合いをやってもらえないようなメーカーでしたので取引云々で うちには無縁です。ですが深夜1時という事もあり困り果てていたようで私との会話が飛んでいました。

オープンから2年ほどは路地からの目撃と、うちに出入りしている問屋さんへの圧力が凄まじかったです。多分 路地での目撃は うちに出入りしている問屋のチェックなんだったと思います。仕入先止めれば どうにもなりませんし。 

 
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病気と仕事となんとか

開店まで準備
以前のお話で債務整理などをやっているのと この病気の性質上 代表者にはなれません。

再発スパンが不明なのと生命保険なども入りにくい等 足枷が多々あります。ですが仕事上の知識などは15年分の蓄えがあります。なので病気のことも含め話し合いながら一緒にやれる人を探します

1人は私の兄貴
営業経験はありませんが 畑違いの仕事ではないこともあり お店の代表者としてやってもらうことに。これは融資、経理など考えると身内しかいないので引っ張り込みました。もう1人は若い子ですがついて来たのでそのまま雇うことに

さて 資金も含めなんとか目処が立ちました
スタッフもいます
あとは仕入先確保です

この仕入れ先確保の時に色々電話したのですが その時に自分の立場がどうなっていたのかを初めて知ることになります

やっぱりこうなるんよね
見えない影と言うより見えすぎている影ですか。
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最初の1年はこの嫌がらせに終わることになります。長くなるので続きはまた今度


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