ロー・コントラストな世界

このブログは視神経脊髄炎で実際に自分が治療したことを書いています。 現在 症状は落ち着いていて4年ほど再発していません。

パラリンピック

パラスポーツ

この間 息子さんがテレビでyoutubeを見たました。

見るものはヒカキンとかが多いです。
時代なのかなんなのか・・・
小学生はユーチューバーが大好きかも。

自分の部屋では見れないので大きいテレビで見ているから何見ているか良く分かります。 
まぁ〜 え?って番組やギャーギャー煩い番組はあります。
その時は注意して他を見るようにしています。
だって マジでうるさいし。

そんな時、障害者のスポーツを体験する番組が流れていました。
車椅子バスケとか義足での陸上など。
興味がなければ、あまり見る機会もないパラスポーツ。

そんなパラスポーツを体験しレポートする企画なんでしょうか。
息子さんも熱心に見ています。
なんと言っても うちの息子さん私がパラアーチェリーやっていから車椅子の方など接する機会が多い。車椅子バスケ、サッカーなんかも体育館で見ています。

特に車椅子バスケは格闘技みたいなので、かっこいい〜とか思ったりします。

ただ身近に車椅子バスケの方がいたりすると、なんか すげ〜大変そうです。
下半身不随で感覚がないのに、よく出来るなって。
下半身の踏ん張りが一切ないのですから。

アーチェリーでも車椅子の方はいます。
新規の方を教える時、弓の組み立ての時で困ったことがありました。
車椅子の方が組み立てるように、椅子に座りストリンガーを背中に回し弓を組み立てるのですが、 私の場合、弓を前に押し出す時に両足で踏ん張ってストリングをかけようとします。

ただ、これだと下半身付随の方は上半身が前に倒れてしまうそうです。
両足の感覚がないので踏ん張れないため、弓を前に押した分、上半身も一緒に前に倒れる感じです。

感覚が全然違うから椅子に座っただけの私ではダメですね。
後日 車椅子の方にきちんと教えていただき自分でも実践して見ました。

なかなか見る機会もないパラスポーツですが、皆さん試行錯誤しながらやっています。本格的にパラリンピックを目指す方もいれば趣味や機能回復のためにやられている方もいます。

何かの機会に是非一度見てください。

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衝撃でした

パラリンピック
盛り上がり的にはどうかな………って感じました。
自自身、障害者ということもありFBなどで追いかけていました。

NHKのテレビでも放送していましたが息子さんは怖いらしく見ませんでした。

まぁ〜それでもアーチェリーは動画で見てたりします。
それにアーチェリーの大会では車椅子の方も多く接する機会も多いので興味はあるようです。

ただ マジマジと見ないこともありパラリンピックの水泳などはテレビ越しではありましたがビビっていました。


でも私的には衝撃的でした。
自分がこの歳で障害を背負うことは全く考えていませんでしたので食い入るように結果など見ていました。


そんな中
本当に衝撃的だった写真があります。
FBで保存が出来たのでiPadの中に保存し見ています。
ブログに使って良いのかわかりませんが………………
写真を見る限り右手と右足でのヒルクライム。
自転車って両手でしっかりホールドし両足で漕ぐんですよね。
子供の頃 片足だけで回そうとしたことがありましたが、平坦な道や下り坂は何となく回せたとしても登りは、かなり厳しく、すぐに両足を使った記憶があります。

写真を見て下さい。
ハンドルを握っている腕を。
ペダルを回転させている足も見て下さい。

すげ〜です。
想像もつかないトレーニングだと思います。

すごいバランス感覚です。
スポーツはストイックにやるも良し
楽しく力を抜いてやるもよし。

スタンスは人それぞれですが、この写真で思い知らされました。
スポーツではなく自分自身の妥協点の甘さに。

バスにも電車にも乗れます。
アーチェリーも出来ています。
人にではなく自分自身に甘えてる部分が多い自分です。


頑張ろう。
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