ES細胞
網膜の実物に近く。
この記事 明るいニュースですね
私の場合 網膜云々ではなく伝達する神経です。多分、視神経を再生する医療はかなり先になるんじゃないかと思っています

視神経は置いといても見えない人が見えるようになることは大きいです
私の左目は素晴らしい霧隠れの里状態
ですが右上に視野が残っていまして色なし霧ありですが左目でも行動できます

本当にちょっと見えるだけなのですが0と1じゃ全然違います
これは見えにくくなって初めて気づいたことです
多分 右目が左目のようになっても身の回りのことや食事など一人でいけると思います。

昔 NHKで見た番組で機械か何かで視力を取り戻すって内容でしたが「少し見えればなんとかなる!」って患者さんが言っていた言葉が脳裏に焼き付いていまして実際はどうなんだろう的なことと 今後の安心材料に左目だけ生活出来るか試したことがありました。右目は眼帯で左目だけで生活してみること1日 文字の読み書きはNGですが身の回り トイレ、お風呂、寝る、食べるは問題なし。買い物は慣れが必要。歩きは今みたいにシンボルケーンで使う感じではなく探りながら歩くので白杖必須。

何にしても再発しなければ いらん心配はせんでいいんですがね(笑)
ただ心の準備は必要なのかもしれません

しかしES細胞 
医療の進歩はすごいですね。 
スポンサードリンク